2018年04月14日

カルボレンといいます! 〜その788〜

人は本当に恐怖を感じたとき、どうなるのでしょうか。色んな話を聞きます。気を失ったり、頭髪が白に変わったり、我を失ったり、発狂したりするかもしれません。それに実際になったとかならないとか話を聞くたびに彼らが言うは「本当に怖かった」、という言葉ではないはずです。恐怖を恐怖だったと振り返ることができるのは真の恐怖ではないと思いますから。
最も悍ましい恐怖を突き詰めていくとどうなるのでしょうか。恐怖はストレスであると考えることができるので心臓に負担がかかることによる心臓麻痺が最大の恐怖でしょうか。死がそのまま恐怖の対象であると考えると、たしかに最上の恐怖に近いものがあるかもしれません。
しかし思いもよらない恐怖があるのでしょう。想像もできない恐怖が私たちの身の回りに存在している。私はその存在を知ろうとしているのかもしれません。その先に待ち受けている運命がどんなものなのかは分かりませんが。
見たことのない恐怖を追い求めた結果がどうであろうと、最上を求めるのが探究者なのですから。
恐怖は近くに常にあり、奥が深いものだと思ったカルボレンでした(´っ・ω・)っ
posted by さくら紅葉 at 18:06| Comment(0) | カルボレン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする