2018年05月01日

カルボレンといいます! 〜その804〜

すべてのことを完璧にすることはできないことでしょう。しかしすべてを完璧にこなしたい。自分のしたいことは完璧にやりたいと思うのが人なのかもしれません。
時が経つにつれて自分の限界というものを知り、完璧とは言わないまでも満足できるまで、満足できないまでも出来る限り、出来る限りやっているけれどできない。というふうに自分の線引きが変わっていくのは何とも面白いものですね。
すべてのものを完璧にやろうとしてすべてが中途半端になるか、ひとつのものを完璧にやろうとして完璧にこなすか、という単純な二択だったらどれだけよかったでしょうか。物事はそんなに単純なことではないのです。
そもそも完璧とはどのような状況なのでしょうか。なんとも難しいものです。イメージができないのは完璧というものが存在しないのかもしれません。だからこそ人は完璧を求めているのです。
一つのものでも完璧のものを作りたいと思うことは良いことかもしれません。ですが完璧には限りがないのです。数が無限にあるように、完璧を突きとめていくとこの世界の空間を埋め尽くすほどの何かがあるのかもしれません。そんなことを思ったカルボレンでした(´っ・ω・)っ
posted by さくら紅葉 at 17:48| Comment(0) | カルボレン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする