2018年05月02日

カルボレンといいます! 〜その805〜

色んなものになりきってみると新しいことが判明するかもしれません。そんなことを思ったのです。
たとえば周りにいる人、動物、昆虫、無機物に至るまで、この世界にはたくさんのものがあります。それらの気持ちを知ることはできませんし、好い点、悪い点も分からないことでしょう。
ならばそのものになりきればその気持ちを知ることが出来るのかもしれません。魚のように泳いでみたい。鳥のように飛んでみたい。車のように走ってみたい。木のように静かに立ちつくしたい。実際にやってみようとしてみるとできませんが、なりきることはできるのです。
だとしたら私は何になろうか考えてしまいます。なりきるというのはそれだけ大変なことなのです。どれだけ頑張ったとしてもそのものになれるわけではなく、普段とは違う動きをすることで疲れます。そこから何かを感じようとしたとしたら、さらに疲れることでしょう。
疲れたいと思っている人はいないはずです。少しでも楽をしたいと思うものなのです。そんな人が一番楽だと考えるのは他のものの気持ちを知らないままでいることなのかもしれません。そんなことを思ったカルボレンでした(´っ・ω・)っ
posted by さくら紅葉 at 17:19| Comment(0) | カルボレン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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