2018年05月04日

カルボレンといいます! 〜その807〜

疲れたときは休めば良い。そんな簡単なことさえも許されない世のなかです。そんなときは自分をごまかすようにしなければならないのですが、人によってそれぞれのごまかし方法があることでしょう。面白いものを見るのも良し、悲しい話を聴くのも良し、スリリングな出来事を求めてさまようのも良し。どんなことでも気は紛れることでしょう。疲れが助長されるようなものではいけません。疲れを癒せなければいけないのです。
疲れを癒すことを第一としたごまかしはどのようなものでしょうか。その一つの選択肢として選んで注目されるのは酒やギャンブルでしょうか。違う自分を金で買う。ということをするのが一つのごまかし方法なのかもしれません。しかしそうして手に入れたごまかしで後々に後悔をしない注意をしなければならないのでしょう。
人は意外と疲れが回復しやすいほうなのだと思います。なにもしなければ少しずつもとに戻っていく。そういうものなのです。けがをしてしまったらどうしようもありませんけどね。無理をしない程度に行動し、疲れたときはゆっくりと休まなければならないのです。そうしないと私のようになってしまうのですから。
そんなことを思ったカルボレンでした(´っ・ω・)っ
posted by さくら紅葉 at 20:04| Comment(0) | カルボレン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする