2018年05月07日

カルボレンといいます! 〜その810〜

幾つかのことを同時に行なっているとなにかがおざなりになってしまう。そんなことばかりの日々を送っている私です。やりたいことはたくさんあるというのに時間は限られている。それは実に贅沢な悩みだと思います。やりたいことがたくさんあるということだけで幸せなのです。ですが完璧にこなすことができないことを不幸せだと感じるのは実に贅沢です。やりたいことがたくさんあるほど余裕があるということなのですから。
すべてのことを同時にどれくらいすることが出来るでしょうか。人の目は一つのものしか集中して見ることはできません。手も二本しかないのです。重要なことを一つできるだけで充分。二つ、三つと増えていくことで散漫になっていくのでしょう。ですがやりたくて集中力を必要としない作業もあるのです。それをしながら集中するべきことに集中する二つが私には限度なのかもしれません。
どれだけの作業を続けていくことになるのでしょう。それらの作業を後々に評価していくとどのような評価になるでしょうか。色々と考えてしまいます。
すべてのことを完璧にこなすことができないというのならどういう判断をするべきなのか。わがままな私には難しいと思ったカルボレンでした(´っ・ω・)っ

posted by さくら紅葉 at 18:29| Comment(0) | カルボレン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする