2018年05月08日

カルボレンといいます! 〜その811〜

ああ時間が惜しい。どうして一日はこんなにも早く終わってしまうのでしょうか。時間というのはなんとも短く儚いものなのかもしれません。一日、24時間、86400秒しかありません。86400秒と聞くと数えられるような気がしてきませんか。もし1秒を1円で買うことが出来るとしたら惜しみなく出すことでしょう。
しかし一日86400円は高いでしょうか。一日に86400円を稼げる人がこの世界にどのくらいの割合いるのでしょうか。そう考えると1秒に1円を稼ぐことの難しさを知ることができるでしょう。そして1秒を買うためにいくらでもお金を払う人がいることもまた事実。時間は有限なものだからこそ、そんな面白いことになるのでしょう。
時間を買うことが出来ない以上、節約ということが必要になるのかもしれません。時間を大切にすることで自分にとって良い時間の使い方をすることが必要なのだと思います。
しかし、人は簡単に時間を制御することはできません。様々な要因によって時間は変動してしまう。
だとしても、絶望してはいけません。必ず時間は節約することができるのです。その努力を続け、意識をし続けることに意味があるのだと思いました。そんなカルボレンでした(´っ・ω・)っ
posted by さくら紅葉 at 17:10| Comment(0) | カルボレン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする