2018年05月09日

カルボレンといいます! 〜その812〜

人は完璧を求めますが完璧を生みだすことはできません。それは明らかです。完璧なものなんてこの世界のどこにもありません。どんなものにの例外は存在し、ないと思われていたものも実はあり、あると思っていたものが実はない。なんてことは良くあります。この世界は虚実まで含めて存在しています。可能性の話を含めて多重的に考えると事実も虚構もどうでもよくなっていくことでしょう。この状態が完璧な状態だなんてどうして気がつくことができるでしょうか。不完全ことが完璧なのかもしれません。
人の求める完璧は矛盾していることが多いのでしょう。それは多方面から判断されるためであり、部分部分だけで評価を行なわないためなのでしょう。一部分だけが完璧だと思ったとしても、その全てが完璧だと思わないように。
そもそも完璧とはなんだろうと考えてしまいます。欠点がない。文句のつけようのない。それを全て共有させることなんて不可能でしょう。どんなことでも人は何か気に入らないことを作り出すことができるのですから。
人が人である以上、完璧というものは存在しないのかもしれません。では人ではなかったら。そんなことを思うカルボレンでした(´っ・ω・)っ
posted by さくら紅葉 at 18:14| Comment(0) | カルボレン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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