2018年05月10日

カルボレンといいます! 〜その813〜

しっかりと自分の意見を持つことはいいことですが、それに固執してはいけません。自分の意見を持ち、それに誇りを持つように、他人の意見を尊重しなければなりません。それが分かっていても出来ないのが人なのでしょう。自分の意見を曲げない同士が集まると、きっといつまで経っても平行線なのです。話しがいつまでも進まない。
物語を展開するにはどちらかが折れなければならないのです。どちらが良いかを考えて折衷するのもいいでしょう。お互いに納得ができる結果を導き出せればなんて良いでしょうか。どちらも折れるということが一番なのかもしれません。どちらの言い分も正しい部分がある。あとはどれだけ納得させることができるのか。なのでしょう。
お互いに納得することができたのならそれが最高なのです。「しかたない」という感じでも良いのでしょう。どちらかが勝ってどちらかが負ける。そんな世界だからこそ、こんな綺麗事が素晴らしく感じるのではないでしょうか。
幸せを感じるためにも私は折れることを憶えなくてはならないのです。自分の意見を貫くだけでは何も得られないのかもしれませんから。
そんなことを思ったカルボレンでした(´っ・ω・)っ
posted by さくら紅葉 at 18:57| Comment(0) | カルボレン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
sponsored link