2018年05月13日

カルボレンといいます! 〜その816〜

この季節の雨は嫌いではありません。冬のような寒さはありませんし、夏の雨みたいに激しくないことが多いですから。毎日のように雨が続いたら嫌ですが、たまに降る雨というのは素晴らしいものです。私に潤いをくれる気がしますから。
雨にマイナスのイメージがついている人が多いかもしれませんが雨が降らなければ大変なことになってしまうことでしょう。雨は大切なのです。雨が必要な場所だけに降ってほしいというのは贅沢なのかもしれませんね。
ですが雨が降って欲しいときと欲しくないときがあるのは事実で、その時々によって喜ばれたり疎まれたりする。それがなんとなく雨に申し訳ない気がしてならないのです。雨は降りたくて地面に落ちてくるのでしょうか。それとも空に留まりたいのに落とされているのでしょうか。それは誰にもわからないでしょう。雨が落ちる理由を考えると面白いのかもしれません。正解は知っていますが、あえてその正解を省きますが。
ただ蒸発した水が雲を作り、蒸気が集まって水滴になり落ちてくるなんて、そんな答えは必要としていないのです。どんなことでもいいのです。何か物語を作ることからすべては始まるのです。
雨にもなにか物語があるのでしょう。そんなことを思ったカルボレンでした(´っ・ω・)っ
posted by さくら紅葉 at 17:56| Comment(0) | カルボレン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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