2018年06月30日

カルボレンといいます! 〜その861〜

どんなものであったとしても素晴らしいものを作るということは難しいものです。とても簡単に見えるようなものであったとしても最高のものを作ろうとしたら長い時間を要することでしょう。簡単に手に入るようなものであっても簡単に作ることができないものはたくさんあります。いつも使っている、簡単に手に入るものを自分で工夫して作ってみたらそのありがたさを再認識して大事に使おうと思えるかもしれません。何事も経験をすることが必要なのです。自分でやってことがあることじゃないと分からないのです。しかし知ろうと思わないこともたくさんあるのです。それを知ってみることも大切なことなのかもしれません。
意外とそんな中に興味を惹くものがあるのかもしれません。つまらないものが一気に自分の好きなことになる瞬間というのはたまらなく愛おしいものです。色んなことを体験し、知らないことを知り、発見をしていくことで人は成長するのかもしれません。その成長が良くも悪くも自分のことを変えるのでしょう。そんな日々を楽しまなければならないのです。素晴らしいものを作るためにも学ぼうと思ったカルボレンでした(´っ・ω・)っ
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2018年06月29日

カルボレンといいます! 〜その860〜

自分が変わっていくことに戸惑いを覚えることがあります。自分がするとは思えないことをしていることがあります。そんなことに気がついたとき自分は自分でいられない気持ちになります。むしろもはや自分自身は昔の自分ではないのでしょう。それが嫌でたまらなくなってしまうのです。昔の自分に戻りたいと思っても戻ることができず、むしろ昔の自分の行動にいらいらしてしまうような変化をしてしまった場合、もはや不可逆なのでしょう。昔に戻ることは難しいのかもしれません。しかしその変化によって得たものがあれば失うものもある。それが自分にとって大事だったものだとしたら昔の自分が見たら目を覆いたくなる大惨事なのでしょう。しかし必要なくなってしまったのです。もはや必要としていないのです。
変わるのは必要がないからなのでしょう。それは実際に必要なものであったとしても捨てているのです。それを後悔することもありますが戻れないのならそれで満足する方法を探すしかないのでしょう。今の自分を受け入れることで自分が産まれ、次の進化を待ち続ける。どんなふうに変わっていくのか不安ですが、それを止めるすべはないのです。
そんなことを思ったカルボレンでした(´っ・ω・)っ
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2018年06月28日

カルボレンといいます! 〜その859〜

何も考えることができない日があります。そんな日が続いたらどうしようかと思いますが運のいいことに毎日ではないのです。それは救いなのかもしれません。これが毎日になってすべてのやる気がなくなって、動くこともできなくなったとき、自分は何を思うのだろうと考えているうちはまだいいのかもしれません。いつか何も考えることができなくなって自分のしたいことがしたくなくなったとき、自分は自分と言えるのか。自分の思いすら面倒になってしまったらどうなるのかを考えなければならないのです。
自分がいつまで今の自分の考えでいられるのかわかりませんが、今の自分が思っていることは正しいと思っていることなのです。それがまったく違うものに変わってしまったとき、それは今の自分ではないのかもしれません。それでも自分としてあり続けるのなら何も考えていないと思えるような未来の自分も、過去の自分も認めることができるのでしょうか。そんなことを思います。
今の自分は何をしたくて、どうして今、考えることができないのか。そんなことを考えながら惰性でだらだらとやっていることをどうしようと考えている、そんなカルボレンでした(´っ・ω・)っ
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2018年06月27日

カルボレンといいます! 〜その858〜

写真というのは撮っているとかさばるものですね。今では携帯電話やスマホで簡単にデータとして写真を残すことができますが、現像して写真として残す人もたくさんいます。昔の写真がたくさん出てくるとなんとなく時代を感じるもので、自分の知り合いの写真などが出てくるとそのときの話で盛り上がったりするのです。しかし何十年という写真が乱雑に置いてあると荷物になり、捨てにくいものになって溜まっていることもあるのです。そんなときにはどうすればいいのでしょうか。アルバムにするのも大変ですからね。必要な写真だけを残す、必要な写真とはなんでしょうか。写真は悩ましい思い出の一つなのかもしれません。ただ、消してしまいたいと思ったときに消すことができるというのは幸せなことで脳内に残っている映像は消すことができないのです。いつまでも残り続ける可能性がある記憶、ふとしたときに思い出すことのある記憶、それは写真に勝るものなのでしょうか。記憶も写真も融通が利かないな、なんて思うのです。
消したいものも残したいものもどちらも整理するというのは難しいことだな、と思ったカルボレンでした(´っ・ω・)っ
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2018年06月26日

カルボレンといいます! 〜その857〜

自分の目的がはっきりとしていても、どうしてもブレることがあるのです。そんなときは自分の目的を再認識することで目標にもう一度向くことができるのでしょうか。目的を思い出してやる気になれば本当にやりたいことなんだな。なんてことを思います。誰か困る人がいるかもしれないと浮かぶ顔があるのなら頑張ることができるかもしれません。それをすることによって手にすることができる栄光を思って頑張ることができるのならいいのかもしれません。しかし、そのいずれもなく、何のためにやっているのかわからなくなったとき、目的を変えなければならないのかもしれません。
目的がどのような立ち位置なのかを考えると不思議な矛盾を感じるのかもしれません。自分がどうしてこんなことをしているのかを真剣に考えていると思っていても、いつの間にか何となくでやっていることはたくさんあるのでしょう。疑問に思ったときには考え直す。疑問にすら思わずにやっていることがあったとしても、ときには考えたほうがいいのでしょう。ブレることは悪いことではなく、自分がより良くなるために考えなければならないのではないでしょうか。そんなことを思うカルボレンなのでした(´っ・ω・)っ
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2018年06月25日

カルボレンといいます! 〜その856〜

人に物を贈るときは相手が喜ぶことを考えて選ぶものです。相手がどんな顔をして受け取るか。どんなものを好きなのか。なんてことをついつい考えてしまうのです。
自分のオススメをプレゼントするというのは相手が喜ばないかもしれないな。なんて思うのです。最もいいことは相手が欲しい物を聞いてしまうのが一番早いのですが相手に欲しい物を聞くことはリスクを伴うものなのです。相手を想像してプレゼントを考えるというのも難しく、やっぱり無難なものを贈ることになるのでしょう。それが面白くないと思ってしまうのは人に物を贈るということに向いていないのかもしれません。人に贈り物をするのはセンスが必要ということなのでしょう。その人の行動を見て、性格を考えて、理解しなければならないのですから。
何のために物を贈るのか、ということも踏まえなければならないのでしょうか。いろいろ考えなければならないことがあるのですが面倒くさいものですね。そう考えるとプレゼントというのはあまりしないほうがいいのでしょうか。
しかし結局は心を込めてプレゼントをすれば喜んでくれるのかな。なんてことも思うのです。贈り物にはどんなものがいいのか考えているカルボレンでした(´っ・ω・)っ
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2018年06月23日

カルボレンといいます! 〜その855〜

雨は見ているだけなら楽しいのですが雨の中で行動しなければならないのは嫌ですね。見ているだけなら楽しいものでも実際にやってみるとつまらないものというのもたくさんあります。それはどうしてでしょうか。テレビやネットで見て楽しそうと思うのはどうしてでしょうか。それは自分が見る側の人間で、見ているだけではどんなことなのかが完璧に伝わらないからなのかもしれません。やってみることでその素晴らしさがわかるのではないでしょうか。見ただけで判断するのは不十分でやってみると印象が真逆に変わることがある。見た目だけで判断することは難しく、それで評価することは間違っているのかもしれません。評価することができるのは自分で実際に行なって、その内容を十分に知ったうえでやるべきであり、見た目で判断してはいけないのです。
そう分かっていたとしても実際に触れ合う機会の少ないものを判断しなければならないことがあるのです。そんなときは知らないという勇気も必要なのかもしれません。知らないことは恥ずかしいことではなく、興味を持ったら知ろうとすればいい。中途半端に知っていることを知っているふうに話すことこそ、最も重い罪なのかもしれません。そんなことを思ったカルボレンでした(´っ・ω・)っ
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2018年06月22日

カルボレンといいます! 〜その854〜

色んな場所で色んなことが起こっているなかで、自分の身の回りに起こっていることですら把握することが難しいというのに、色んな場所で起こっているすべてのことを把握していたいというのは難しいことでしょうか。どれだけ周りを見渡したとしても何が起こったのか分からない。そうなると自分だけが取り残されたような気がして寂しくなります。自分に関係ないことであったとしても気になるものは気になるのです。しかしすべてを見通すことは難しいことなのです。
自分の知らないことの変化を知ろうとしてもそもそもの土台がないために変わったということしかわかりません。何がどう変わって、それがどういう意味なのかということが分からなければ把握とはいえないでしょう。しかしすべてを知りたいと思っている人はたいてい表面だけを見て内面が蔑ろになってしまう可能性があるのです。なら自分のテリトリーだけをしっかりと把握することが大切になるのではないでしょうか。それだけでもおそらく人生をかけるだけの内容があるのではないでしょうか。
気になったものに手を伸ばしてしまう。それは仕方がないことなのですが、自分の領域であればそれをもとに違う発想ができるかもしれないと思ったカルボレンでした(´っ・ω・)っ
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2018年06月21日

カルボレンといいます! 〜その853〜

ジグソーパズルにはまっていたことがあります。パズルのピースがばらばらの状態から組み立てていくのはなんと楽しいことでしょう。なんとなくピースの形からどこに当てはまるのかを考える。ひたすら施行する。何と楽しいことでしょう。絵柄のあるピースもないピースも時間をかければ必ず出来上がるものです。
しかし一つでも違うピースが混じっていたら、きっとそれにこだわっていたらいつまで経っても完成することはないでしょう。いくつか違うピースが混じっているジグソーパズルを完成させるにはいくつものピースを試してみる必要があるのです。分からないピースがあったら違うピースを試してみるということが必要になるのでしょう。
試してみるということは大切なことで行き詰まったときには立ちどまって考えることも必要なのでしょう。一気に進めることばかりではありませんがそれが良いとは限りません。ジグソーパズルの完成形は一つと決まっているものが多いですが、実は二つ、三つのジグソーパズルがあるのかもしれません。その発想に至るには一度立ちどまって考える必要がある。色々考えてみる必要があるとピースから受け取ることができるでしょう。
自分が行き詰まってしまったときにどうしようかと考えているカルボレンでした(´っ・ω・)っ
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2018年06月20日

カルボレンといいます! 〜その852〜

空に浮かんでいる雲の上には何があるんだろうと思うことがあります。今となっては雲が無いときと同じ光景が広がっているだけですが、見えていないと気になるものです。見たことがあるものであったとしても、よく見ている見馴れたものであったとしても、きっと気になることでしょう。それは本当にそうなのか。ということを不安に思ったり、興味を持ったりするからなのです。分かりきっているものであったとしても隠すことで、「本当にそうだろうか」と思わせて、「本当にそうだった」という流れのなかで安心と納得を得ることができるのでしょう。
しかしそのパターンに慣れてくるとそれも普通になっていくのです。それでは面白くありません。なので違うパターンを出していくことで循環させるのがこの世界ではないでしょうか。同じもので興味を惹かせるためには違った見せ方をすることで、常に本当にそれはそれであっているのか。ということを確認して安心したい人としての行動を利用しているのかもしれません。それに気がついたとしてもまったく意味がないのです。「また同じパターンか、でも気になる」となるのです。
隠れているものが面白くても面白くなくても気になってしまう。それが良いのか悪いのか考えているカルボレンなのでした(´っ・ω・)っ
posted by さくら紅葉 at 17:40| Comment(0) | カルボレン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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