2018年06月01日

カルボレンといいます! 〜その833〜

違和感というものはどうしようもありません。知らないものであればどうにでもなりますが知っているものであればあるほど、その違和感というのは耐えがたいものになるのです。その違和感をそのまま放っておくことができるのは大人なのでしょう。しかしそれを許せるかどうかはわかりません。違和感を気にしながらもそれを放置することができたら良かったのですが、つい口にして後悔した人もいることでしょう。人は違和感に対して敏感なのです。それは一つの危機管理能力からなのかもしれません。
人は自分のテリトリーにあるものの変化には敏感であり、自分が気にしていることに関してであれば、ほんのわずかな違いですらも見きわめることができるでしょう。「何か変だな」程度に思える。それですらすごいことなのだと思います。興味のないものであれば少しくらいの変化はどうでもいいことと処理することすらなく見逃されることでしょう。
少しでも違和感があったのならそれを改善したほうが気持ちがよいと思えるものです。しかしその行動によって、更に違和感を助長することになるかもしれません。そうなると手が進まなくなりなにも手につかなくなってしまいます。そんなことにならないように目を瞑ったほうが良いのでしょうか。
そんなことを思ったカルボレンでした(´っ・ω・)っ
posted by さくら紅葉 at 18:04| Comment(0) | カルボレン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする