2018年06月03日

カルボレンといいます! 〜その835〜

人はなにで判断されるでしょうか。たいていは顔ではないでしょうか。顔を見た瞬間にその本人だということがわかりますが顔が変わったらきっとそれが誰なのかわからなくなるでしょう。では顔がその本人なのでしょうか。そんなことはありません。話をすればその人だということが分かりますし、その人だということがわかることでしょう。その人というのは顔だけではないのです。考え方があってこそ、その人だと判断できるのかもしれません。顔が変わったときの第一印象は驚くものですが次第に慣れていくものです。しかし考え方が変わってしまったらその人と仲良くできないかもしれません。それこそ変わってしまったと思うことでしょう。どこまで変わってしまったら、その人はその人になるのでしょうか。
その人が誰かなんて自分で判断するしかありません。もし自分だけが違うといっても何も変わりはしないのです。では自分は誰が判断するのでしょうか。自分が自分であるとはどういうことなのでしょうか。つい考えてしまいます。
人は何で判断されるのか。知っている人であれば判断する材料はいくらでもあることでしょう。ですがそれでは足りないこともあるのかもしれません。そんなことを思ったカルボレンでした(´っ・ω・)っ
posted by さくら紅葉 at 17:50| Comment(0) | カルボレン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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