2018年06月04日

カルボレンといいます! 〜その836〜

同じことを何度も繰り返しているとそれが自分のものになっていくような気がします。こうして毎日書いていることで自分なりの文章というものが生まれているのではないでしょうか。そのうち、この文章の書き方は私だな、なんて分かるようになってしまったら変な場所に変なことを書けないな、なんてことを思います。
その人の癖というのはあるのだと思います。人が行動をするうえで、その個性によって行うことは変わって行きます。それは一つのルーティーンであり、それが狂ってしまったら調子も狂ってしまうことでしょう。それほどに大切なことであるというのに、人はできる限り癖を治したいと思うのです。それはどうしてでしょうか。
人にとって癖は変に目だってしまうものなのです。そう言われると嫌になってしまうものでしょう。しかし言い換えれば目立つチャンスでもあるということになるかもしれません。癖と行ないが釣り合えば咎める人はいないことでしょう。癖を伸ばしていく、すると不思議な化学変化が起こるのかもしれませんね。そんなことを思ったカルボレンなのでした(´っ・ω・)っ
posted by さくら紅葉 at 19:04| Comment(0) | カルボレン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする