2018年06月05日

カルボレンといいます! 〜その837〜

人がよく分からないものを想像すると面白い発想が生れます。是非とも無知なときにどんなものかを想像してほしいものです。そしてその想像と実物の差を見て楽しむということをしてほしいのです。そうすると自分の考えたもののほうがそれっぽいと思うことはよくあることです。妙に納得することもありますが納得できないこともある。そんな興味深いものを教えてくれるのが未知なるものの想像なのです。まだ自分に未知なるものがあるうちにそれがどんなものであるのかを考えてみてください。
しかしそもそも未知なるものというのが何かわからなければ想像することすらできないことでしょう。色んな事象を組み合わせてそれに近いものを作り出すことしかできません。ですがそれでいいのです。そうして作り出したものとの違いがまた新しい想像を作り出すことができるのでしょう。それを繰り返していたとしても決して謎はなくならないのです。
分かっていると思っているものにさえ裏切られるからこそ、人は発想をし続け、己の無知を呪うのですから。そんなことを思ったカルボレンなのでした(´っ・ω・)っ
posted by さくら紅葉 at 19:06| Comment(0) | カルボレン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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