2018年06月06日

カルボレンといいます! 〜その838〜

人のやる気は簡単になくなりますが、それはどうしてなのでしょうか。簡単にやる気になって、簡単にやめてしまう。そんな勝手が許されるのは人間くらいなものです。いえ、人間だからこそ、そんなことに気がつくのかもしれません。
人にとってやらなければならないこととやる気は比例しません。それはどうしてなのでしょうか。それはやる必要のないこと、生きるために直接的に必要ではないからかもしれません。それをやらなければ確実に訪れるであろう死を意識すれば、人はやる気になりますが、そんなことさえわからなければやる気はいつまで経ってもやってこないのでしょう。「死ぬ気でやれ」というのは「お前の代わりはいくらでもいる」というわけではなく、「間接的に人生がかかっているのだからしっかりとやれ」ということなのかもしれません。その真意というのはまったくわかりませんが。
やる気が欲しければビジョンがあればいいのでしょう。それがどんなことになるのかということを考えればいいのです。やった場合とやらなかった場合、それによってどのような影響があるのか、ということを考えればいいのでしょう。人生を捨ててまでやらないことは、きっとないのでしょうから。
そんなことを思ったカルボレンなのでした(´っ・ω・)っ
posted by さくら紅葉 at 17:42| Comment(0) | カルボレン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする