2018年06月08日

カルボレンといいます! 〜その840〜

二つの魅力的な選択肢があり、そのどちらかを選ばなければならないことが人生にはたくさんあります。ときに無理矢理二つを得ようとして失敗をする人がいます。片方を選んで、もう片方が羨ましく思ったりすることもあります。そんなときはどうすればいいのでしょうか。
私は思います。片方は手に入ったのだからそれはそれで良いのだと。
すべてを失って初めて気がつくことがあるものです。一つでも何かを手に入れることができた、それだけでも幸せなことなのです。すべてを手に入れることが当然となってしまった今の時代にはない幸せを感じるために一度人は手に入れたすべてのものを捨ててみるべきなのかもしれません。それは便利に染まってしまった自分自身の幸運を感じる唯一の方法なのかもしれません。それを感じただけできっと小さなことにでも喜べる幸せな人間になれるような気がするのです。
何に対しても感動がないというのは恵まれているからなのです。自分が今までやってきた。もしくは必要としないものだからこそ感動は薄れてしまう。そう考えるとやはり何もない状況から何かを生み出すという楽しみをしたいなんてことを思う、そんなカルボレンなのでした(´っ・ω・)っ
posted by さくら紅葉 at 17:11| Comment(0) | カルボレン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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