2018年07月01日

カルボレンといいます! 〜その862〜

デフォルメはいいものです。どんなに複雑なものでも簡単にでき、簡単なものを複雑にできるのですから。デフォルメはその形を意図的に変えることであって感じたままに描くことができる。どんなに単純なものでも複雑なものでも自分の好きなように変えることができ、それを元になったものだということができるのもそのためでしょう。しかし行き過ぎたデフォルメはまったく別物と認識されて余計な問題を生みかねないのも面倒くさいものなので、ある程度の規則というものが必要になるのかもしれません。私的には何でもいいと思いますが。
自分で楽しむときにはルールなんて必要ないのかもしれません。ですが他人が関わるときには必ず守らなければならないことがあります。すべてが自分の内部で済むもの。もしくは自分の内部を晒すものであるのならある程度の自由が許され、そんなことに憧れてしまうのかもしれません。ただ、その行動によって起こる不都合はすべて自己責任であり、つらい道を進むことになるのかもしれません。しかしどんな道でもつらくないことなんてないのですから突き進むしかないのでしょう。
是非とも自分の闇をデフォルメしなければならないと思ったカルボレンでした(´っ・ω・)っ
posted by さくら紅葉 at 18:08| Comment(0) | カルボレン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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