2018年07月09日

カルボレンといいます! 〜その870〜

うまくいかないものですね。なんとも想像とは異なります。想像通りという風にはいきません。しっかりと次の展開を考えていたというのにその通りにはならないことがほとんどです。頭で考えた通りに体が動いてくれたらよいのですが誤差がどうしても生じてしまいます。そんな微妙な誤差でさえも思いもよらない結末を迎えることになるのはよくある話です。小さなずれが積み重なっていくと、だんだん大きなずれに変わっていくのですから。
だとしても大抵のことは予想範囲内のずれであることが多く、後で考えるとどうしてこうなったのかをしっかりと考えることができることばかりです。あのときの行動がいけなかった。そんなことがわかったら二度とその行動を同じ状況でしないだけでも少しは違う結末を迎えることができるようになるのかもしれませんね。そんなことを思うと、やっぱり自分の行動を考えつづけることは大切だな。なんてことを思うのです。
その結果、自分は間違っていなかったということに気がつけるかもしれませんしね。そんなことを思ったカルボレンなのでした(´っ・ω・)っ
posted by さくら紅葉 at 18:04| Comment(0) | カルボレン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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