2018年07月14日

カルボレンといいます! 〜その875〜

永遠に残り続けるものとはどんなものがあるでしょうか。形として残り続けるものはあるのでしょうか。本当の意味で永遠に残り続けるものはないかもしれませんが、人が人であるうちは、自分が人であるうちは残り続けるものはあるのかもしれません。そんなことを求めていたとしても、結局は手放さなくてはいけないというのなら、自分が消える前にすべてを処分することを前提にして永遠を求めるというのは大切なのかもしれません。自分が手に入れて自分の消滅とともに消滅することができるもの。そうでなければ残されたものが酷い扱いをされるかもしれませんし、ただのゴミになってしまうかもしれません。永遠に残り続けることが良いこととは限りません。そう考えると永遠というものは良くないのかもしれません。
それでも人は自分の望むものを手元に残しておきたいと思うものです。そして良いものは他人と共有したいと思うもので、それが他人にとって望むものとは限らないのです。もし自分が消滅したときにそれを託されたとして、その人はどう思うのか。そう考えるとすぐに処分できる形にして託すというのが必要なのかもしれません。そんなことを思ったカルボレンでした(´っ・ω・)っ
posted by さくら紅葉 at 18:41| Comment(0) | カルボレン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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