2018年07月15日

カルボレンといいます! 〜その876〜

暑いときにふと吹く風が、なんとも幸せに感じるものです。普段は何でもないようなものが幸せに感じる瞬間というのは不思議なものですね。何か特殊な条件であったり、余り目に触れなくなったとき、幸せに感じるものかもしれません。珍しいからこそ幸せに感じることもるのです。毎日のように見ることができるありきたりなものでは幸せも薄れてしまうのですから。
いつから幸せであることが当然のように思うのでしょうか。一度でも特別を決めたほうがいいのかもしれません。この日しかやってはいけないこと。年に一回だけ、月に一回だけ、週に一回でもいいのでその日を定めることによって、その日が来るのを楽しみにすることができ、幸せなのだと実感することができる、そんな日があってもいいのではないでしょうか。
そのために、一度、自分のやっていることをすべてやめてみるのもいいかもしれません。そして本当に必要で、やらなければならないということを見つけ、その行動をする日を決めたのなら、きっと幸せに生きることができるのではないでしょうか。
幸せを求めているカルボレンでした(´っ・ω・)っ
posted by さくら紅葉 at 17:42| Comment(0) | カルボレン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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