2018年07月16日

カルボレンといいます! 〜その877〜

人の体というのは脆いものであり、堅いものでもあります。不思議なものですね。ふとした瞬間に故障したかと思ったら、同じことがあっても大丈夫なこともある。絶対にダメだと思うようなことでも無傷で生還したり、何事もないように見えることがあるのです。それはどんなものにでも言えることかもしれませんが、自分自身のことを見ることができるだけに分かりやすいのかもしれません。昨日はできたことなのにできなかった。できないことだったのにできるようになった。そんなことばかりではありますができる限り安心に生きることができるように注意を払っているのです。リスクを避けるように人は行動するのです。
脆い、堅いを判断するのは難しいのかもしれません。脆いこともあれば堅いこともある。それはそのときによって変わり、自分が見たときには脆かった。自分のときは堅かった。そんなふうに考えなければならないのかもしれません。それは面倒くさいですね。しかし一概に判断できないものが多いからこそ、この世界は成り立っているのかもしれませんね。
そんなことを思ったカルボレンなのでした(´っ・ω・)っ
posted by さくら紅葉 at 17:55| Comment(0) | カルボレン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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