2018年07月19日

カルボレンといいます! 〜その880〜

人というのは浮き沈みの大きい存在ですからある程度の余裕をもたせていないと失敗してしまいます。自分が最も効率よくできる速度をいつまでも維持できることはなく、想像よりも早いときも遅いときもあるのです。そう考えると自分の最も遅いであろう速度で余裕を持たせることが安全策ではありますが人の時間というのはそれほど余裕がないのです。ある程度焦りつつもそれなりにこなすことができる境界のリミットを決めなければ時間に溺れてしまうかもしれません。自分いあった余裕を見つけなければいけないのです。それは簡単なことではありません。余裕がなさ過ぎれば地獄のような時間との戦いが始まり、余裕がありすぎると怠惰になっていくことでしょう。一番いいのは自分のストレスにならずやりがいを感じる程度の作業時間……それはきっとこだわり始めるとなかなか難しいかもしれません。それは自分の感覚であり、人によって違うものであり、人には理解されないことなのですから。
結果としてそれが期限内に終わるのならば誰も文句は言わないのです。もしも期限を提示されてそれが終わらないと気がついたのなら断るべきなのでしょう。何人かで分担する方法を取ったほうがいいのかもしれません。
ある程度の余裕を持つことこそが生きる方法なのだと思ったカルボレンでした(´っ・ω・)っ
posted by さくら紅葉 at 18:09| Comment(0) | カルボレン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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