2018年07月20日

カルボレンといいます! 〜その881〜

好きなことをしていれば生きていけるという存在であればいいのにと思います。求めている知識や運動によって生きるエネルギーを得ることはできず、エネルギーを消費して行うというのは嫌ですね。植物が光合成によって二酸化炭素を消費し酸素を創り出すように、自分が好きな事をすることで必要な睡眠や食事のストックが作れたらよいなと思うのです。
それはある意味では好きな事でお金を稼ぎ、お金で質の良い睡眠や食事を買うのに似ているかもしれません。何かを必要とするために何かを犠牲にしなければならないのだとしたら仕方がないことなのかもしれません。
何かを消費することで何かを得られるというのは普通の事なのだと思います。ならば生きるためのエネルギーを得るために犠牲にするものと好きなことをするための犠牲にするもの、そのどちらにもあたるものを見つけたら良いということなのでしょうか。結局やるべきことは決まっているのかもしれません。
自分が求めているものを得るための犠牲を考えると、ある程度の我慢をしなければならないのかもしれません。無理をしない程度に満足を得ることにしましょう。そんなことを思うカルボレンでした(´っ・ω・)っ
posted by さくら紅葉 at 16:46| Comment(0) | カルボレン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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