2018年07月21日

カルボレンといいます! 〜その882〜

必要なものは必要なだけ持っていればいい。そうは思っていてもちょうどいいくらいなんてわからないでしょう。足りないよりは足りたほうがいいと多めに持つというのはとても心配症だと思いますがほかにもそれを必要としている人がいる可能性を考えると、本来は足りなくなったときに足りなくなった分だけ補充するということが良いのかもしれません。ですがそんなことは面倒くさいので補充できるときに補充できるだけ補充して満ち満ちている自分に満足するというのがほとんどの人なのかもしれません。むしろ足りている自分は足りていない人よりも満たされているのだと自慢げに語るかもしれません。実際にはそんなことを自慢げにいわれても困るようなことばかりですが自慢人が楽しく話して周りは「良かったね」なんて優しい言葉をかけてあげるという優しい世界なのかもしれません。
しかし本当に優しい世界というのは初めに言った足りないときに足りない分だけ、ということを続け、無駄に需要をあげないことが優しさなのだと思います。余計なものはできるだけ抑えることが望まれることだと分かっていてもうまくいかないのが人ですが。
自分には何がどのくらい必要なのか考えつづけているカルボレンでした(´っ・ω・)っ
posted by さくら紅葉 at 17:51| Comment(0) | カルボレン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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