2017年06月14日

カルボレンといいます! 〜その486〜

同じものでも、色々な呼ばれ方をするものがあります。国や言語だけではなく、地方・方言によって名称が異なり、違う場所にいくと、それがいったい何なのかがわからなくなってしまうことでしょう。だからこそ、人はその大きなくくりの中で、一番使われているであろう呼び方を知っておくべきでしょう。そして、あまり使われていない呼び方に関しては、豆知識として覚えておく程度でいいのでしょう。使う場所によってはまったく通じなかったり、バカにされてしまうこともあるでしょうからね。
だからといって、使わない呼び方をないがしろにするのはもったいないのかもしれません。それぞれの呼ばれ方には意味があるのです。言われ始めた場所の伝承や思いが詰まっているのでしょう。そうかんがえると、色んな呼ばれ方を聴いて、その一つひとつの由来を調べてみたいとも思うのです。そうすればそれぞれの呼び方に愛着を持ち、様々な場面で使い分けることができるのではないでしょうか。もしかしたら役に立つことはあるのかもしれませんよ。
そんなことを思いながら少し調べものをしていたカルボレンなのでした(´っ・ω・)っ
posted by さくら紅葉 at 17:03| Comment(0) | カルボレン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: