2017年08月11日

カルボレンといいます! 〜その543〜

夜の暗さと同じ場所があります。場所によっては大きく変化しますが、皆さんの夜の暗さはどのくらいですか。周りがまったく見えない暗闇なのか、うっすらとした明りで照らされている暗闇。さまざまな夜が存在しますが人によって夜は純粋な黒の場合と、灰色のような黒のときがあります。その一つひとつが夜であり、すべて等しく訪れるはずのものが違って見えているのです。月に照らされて、または人工的な光に照らされたりして。
夜に灯るすべての灯りが月明り程度の強さだったらと思ったことがあります。目を突き刺すような光が人の脳にどんな影響を与えているのか。ということを思ったことがあります。不眠症になってしまうのは昼間の光よりも夜の光のほうが強いからなのかもしれないと思ったことがあります。いろんなことを思いながらあまり夜に光の無い場所に行ってみたりします。そこで寝ようとすると明りがない不安感で眠れなかったりする。暗闇は基本的には人を不安にさせるのです。安心するためには明りが必要不可欠。そうなってしまったのは明りに慣れてしまったからなのかもしれませんね。
なので、人によって夜の暗さは色々好みがあるのかな。なんて思ったカルボレンなのでした(´っ・ω・)っ
posted by さくら紅葉 at 18:39| Comment(0) | カルボレン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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