2017年08月13日

カルボレンといいます! 〜その545〜

車がたくさん走っているところに行きました。前も後ろも横もすべてが車。それぞれの車の中を見てみると暇そうにしている助手席の人や後部座席の子どもが、暇をつぶしているのが見えました。さまざまな暇な潰し方がありますが、皆さんは暇なとき、どんな方法を使って暇をつぶしていますか。
暇なときはどんなことでもやりたくなるものです。忙しいときには目を向けないようなことであったとしても、そんなときには重宝する。そんな単純作業はたくさんあります。ひたすら指を開いたり閉じたりすること。そんなことを普段している人はいないでしょうが、暇なときになんとなく手を動かして、手が正常に稼働しているかどうか。ということを調べていることがあります。それはあまりにも暇であったから、それを紛らわすためにやっていることなのかもしれません。暇を潰すことができるのであれば、どんなことでもやってみるのです。そして気がつきます。今まで忙しくて気がつかなかったことに対しても人は興味を持つことができるのだと。
渋滞に巻き込まれて暇なとき。普段は気がつかないようなことに気がつく。そんなことを思ったカルボレンなのでした(´っ・ω・)っ
posted by さくら紅葉 at 18:43| Comment(0) | カルボレン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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