2017年10月10日

カルボレンといいます! 〜その603〜

「におい」というのは大切ですね。この世界に溢れているたくさんの香りを嗅いで、それを判断することができる。香りからそのものを想像することができる。印象に残っている「におい」というものは頭から離れずにずっと存在しつづけるものなのかもしれません。あなたが好きな「におい」はなんでしょうか。香りと聞いて思い浮かぶものはいったい何の香りでしょう。そんなことを思ってしまうのです。
この世界に存在する匂いはかすかに香るていどのものが、人にとっていい香りと感じるものであり、それを濃縮して濃い匂いにした状態にすると、匂いは臭いになる。それは困ったものですが、匂いよりも臭いのほうが頭には残るものです。
臭いを感じると人は危険を感じ、匂いを嗅ぐと安心する。そんなものなのかもしれません。好きな匂いは自分の好きな匂い、思いうかぶ匂いのなかには昔遭遇してしまった刺激的な臭い、危険な臭いを感じたものなのかもしれません。
この世界にはさまざまな「におい」があるからこそ、印象に残っているものは少なく、よりインパクトがあるものが残るのかもしれません。あなたのなかにあるものはどんなものでしょうか。そんなことを思ったカルボレンなのでした(´っ・ω・)っ
posted by さくら紅葉 at 18:19| Comment(0) | カルボレン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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