2017年10月11日

カルボレンといいます! 〜その604〜

慣れないことをすると疲れますが、疲れない方法を知るにはやってみるしかない。人はやることによって慣れていき、行動をしても疲れなくなっていくのだと思います。
人は慣れることによって、様々なものを手に入れることができるのでしょう。慣れるまで努力をしたご褒美ということでしょうか。
しかし、慣れるとはいったいなんなのでしょうね。慣れたと思っていても他の人に勝てないこともあります。慣れるというのはどのくらいのレベルになったら言えるものなのかが良く分からないのです。
慣れてくると人はそれに対して油断をするのかもしれません。集中が切れるかもしれません。飽きたら慣れたということなのでしょうか。慣れてくると人は飽きるということだと考えると、慣れても、誰よりも下手ということがあり得るのかもしれません。
飽きてくるとテキトーにやろうとするものです。そうすると真剣にやっているときよりも疲れません。疲れないためにはある程度、気を抜いてやる必要があるのでしょうね。
ということは慣れてくるというのは、飽きてきて、手を抜くことを覚えたときに慣れた、といえるのかもしれませんね。そんなことを思ったカルボレンでした(´っ・ω・)っ
posted by さくら紅葉 at 19:24| Comment(0) | カルボレン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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