2017年10月12日

カルボレンといいます! 〜その605〜

手がふるえる。これが恐怖というものなのでしょうか。
人は恐怖を感じたときに顔はひきつり、手はふるえることでしょう。それはしばらく続き、とめることはできません。生きているなかでなんども体験していたことなのです。ですが慣れないのは本能的にそれを避けなければならないということを感じているからなのでしょう。恐怖は本来、生きていくうえで避けなければならないものであり、強要されたり、自ら歩み寄っていくものではないと思っているのですが、恐怖を楽しむ人もいる。自ら恐怖に進んでいき、震える手の感覚や高鳴る心臓の鼓動を楽しみ、他の人に同じ心地よさを共有しようと勧めてくるのです。
恐怖はすぐ近くに寄り添っていて、そしていつでも得ることができる身近なものなのです。避けてばかりはいられないものなのですから、自ら歩み寄る必要もあるのかもしれませんね。ほどほどがいいものですが。
それを考えた結果、恐怖を楽しむという人もいるのかもしれませんね。避けきれないくらいなら受け入れようと思うのでしょう。
皆さんは恐怖を受けいれますか?カルボレンでした(´っ・ω・)っ
posted by さくら紅葉 at 18:19| Comment(0) | カルボレン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: