2017年12月04日

カルボレンといいます! 〜その659〜

日々、人は衰えていくのです。使わない部分を徐徐に失っていく。それは不要だと思ったのかもしれません。ぜひとも使わない部分を使って衰えないようにしたほうがいいことでしょう。不要だと思って失ってしまうよりは、持っているほうがいつか使うことがあるのかもしれません。
とはいっても、使わないものを棄てていくのは必要なことで、人はいくらかの必要なことだけを使っていればなんとかなるのです。いらない機能を失くして、必要な機能を増やすことができるのなら、喜んで交換をする人がいるのではないでしょうか。
衰えを憂うのも、喜ぶのもそのときの考えによって変わっていきます。どうせ衰えていくのならば、その衰えを楽しまないといけないのだと思います。不要だからこそ切り捨てた。捨てることによって何かを手にいれることができたというのなら、衰えるというのもいいのかもしれませんね。
老いていくのは避けられない事実なのだとしたら、それを受け入れる必要があるのかもしれませんね。そんなことを思ったカルボレンなのでした(´っ・ω・)っ
posted by さくら紅葉 at 17:49| Comment(0) | カルボレン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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