2018年01月13日

カルボレンといいます! 〜その699〜

頭が痛いときには何かが降りてくるような気がします。意識の外にあるものが内側に入って来るような、そんな気がするのです。しかしそれを書きとめることはできません。体が自由には動かないのです。そして頭痛が治まったときにはその記憶は消えているのです。頭が痛いときに浮かんでくる、そんな考えは普段得られるものとは違うこともあるのです。そこで得られたものを書きとめることができたのなら、素晴らしい文章を書くことができるのでしょう。なので、私は頭が痛いときはボイスレコーダーを片手に握りしめているのです。ただボタンを押すだけで話したことをすべて記録することができるのですから。そして頭が痛くなって意識が朦朧とし始めたとき、ボタンを押して録音を開始するのです。そこでどんなことを呻いていたのか。それを確かめることができるのです。
そうして録音したものを確認してみて聞こえてくる断片的なものの単語から、なんとなくその内容を想像するしかないのでしょう。なにかがわかるかもしれません。確かになにかを見たはずなのです。それを思いだしたい。そんなことを思ったカルボレンなのでした(´っ・ω・)っ
posted by さくら紅葉 at 17:57| Comment(0) | カルボレン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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