2018年02月10日

カルボレンといいます! 〜その727〜

水とは不思議なものです。体に付着すると、まるで表面を覆い、包み隠してくれようとしてくれているような気がするのです。その透明度から迷彩になってくれることはありませんが、鎧になってくれることでしょう。水の鎧はなにから護ってくれるのでしょうか。少し気になるものですね。
普段からも空気を身にまとっている我われですが、それも不思議なことなのかもしれません。水とちがって常に包まれているからこそ気がつかない鎧なのかもしれません。そして、できるかぎり護りつづけてくれようとしてくれる鎧でもあるのです。水中に落ちたときに体に最後までとどまってくれる気泡にその意志を感じることができるのです。
逆に常に水に包まれている魚たちは水中から出てきたとき、水の膜に護られることによって少しのあいだだけ生きることができるのでしょう。
常に覆っているものだから護ってくれているのか、それとも護ってくれるように我われが変わったのか。そんなことを考えると楽しいのかもしれませんね。そんなことを思ったカルボレンでした(´っ・ω・)っ
posted by さくら紅葉 at 17:38| Comment(0) | カルボレン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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