2018年02月13日

カルボレンといいます! 〜その730〜

擬人化というのは楽しいものです。どんなものでも人間の行動に似ていることをしているのです。なのでどんなものでも「もし人間だったら」ということを考えることができ、そうして表現されたものはこの世界にあふれているのかもしれません。
自らの意思を持っていないものでも人として捉えることができるのが人なのかもしれません。ということは意思を持っているものの意思をも作ることができるのかもしれません。それは良いように解釈しているだけなのかもしれませんが。人が人の意思を想像した場合、それはただの勝手な解釈であって、その人の本当の気持ちを知っているわけではありません。しかし、「人が意思を持っているか」なんてことは触れ合ってみて意思に触れることがなければ気がつかないことでしょう。
ということは実は意思を持っていないと思っていた「もの」だと思っていたものが意思を持っていたとしたら、その「もの」の意思に背いているのではないかと考えてしまうのです。だからといってどうということはないのですけどね。
擬人化をして意思を持たせることができるということがどんな効果をもたらすのか。面白いものですね。そんなことを思ったカルボレンでした(´っ・ω・)っ
posted by さくら紅葉 at 17:44| Comment(0) | カルボレン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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