2018年03月08日

カルボレンといいます! 〜その753〜

物語というものは惹き込まれていくようなものでなければいけません。読んでいくうちに物語の世界に心が奪われ、その世界の住人になったかのように思えるほどに。
大抵、この世の中に出てくる物語は初めの設定の部分さえ乗り越えてしまえばその世界に入り込むことができ、最後にはまるで自分自身がその物語の登場人物になったような錯覚さえ覚えるような名作になっていくものです。そう考えるとどれだけ初めの部分で飽きられずにその世界がどんな世界なのかを伝えることができるか。ということが大切になることでしょう。よりしっかりと説明をすることでその世界のことを紹介する代わりにテンポを捨てていることもあれば、テンポを重視するあまりにその世界観に入り込むことができずにおいていかれるなんてこともあります。ちょうどいいバランスというのは難しいものですね。
色んな物語に触れ合っていくたびにこの物語の世界はなんて素晴らしいのだと思うのです。どんな世界にも魅力があり、そこには刺激が存在する。その刺激を求めて人は物語を作るのかもしれません。
物語をもっと知りたいと願うカルボレンなのでした(´っ・ω・)っ
posted by さくら紅葉 at 17:58| Comment(0) | カルボレン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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