2018年04月10日

カルボレンといいます! 〜その784〜

他人が正しいと考えていることを変えるためにはたくさんの証拠を提示しなければなりません。相手が信じるほどの説得力がなければならないのです。果たして嘘のようなことであったとしても人は信じてしまうのでしょうか。それは状況によるのです。幾つかの偶然が重なることで信じられないようなことでも信じてしまうのです。情報の量が昔よりも多くなった現在でも、逆に情報が多いからこそかもしれませんが、実際にはないことを信じてしまうのかもしれません。正しい情報だけを得ることができない昨今ではありますが、もし自分だけが、もしくは少数だけが真実を知ってしまったとき、どうすれば事実が本当であることをその他大勢に照明することができるでしょうか。ただ喚いているだけでは話は伝わりません。狂ってしまったと思われるだけなのでしょう。
しっかりと人に伝えなければならないのです。そのためには証拠をいくつも提示する必要があり、そのすべてに相手が納得をするタイミングでなければならないのです。一日に一回不幸があったとしても明日の心配はしませんが、その回数が増すにつれ明日が不安になるのです。その実感が狭ければ狭いほど現実的になり、明日が不安になる。そういうことなのでしょうから。
私だけが信じている物事が本当に正しいのか。考えなければならないカルボレンでした(´っ・ω・)っ
posted by さくら紅葉 at 19:12| Comment(0) | カルボレン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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