2018年04月12日

カルボレンといいます! 〜その786〜

眠る直前に見たものが夢に反映されることは良くあることです。眠る前に起こったことが反映され混じりあい、不思議と現実的であり、かつありえない状況になったりするのです。自分が望んでいるようで望んでいない世界。驚いたことは印象に残ったことをただ脚色をしてリピートする夢。様々な夢を見ますがベースは現実世界で見たことなのです。印象に残ったことが別のものに置き換わったり、イメージになったりすることによって現われるのが夢なのですから。
だからこそ見たくない夢も見ることがあります。見たい夢を見ることもあります。どんなことが自分の印象に残っているかによって大きく変わるのですから。その衝撃ともいうべき印象は次々に上書きされ、その日一日に起こった出来事のなかでも特に記憶に残っている場面を切り合わせ編集したものを夢として見るというのならば、眠る前に良いことがあったらいいのに。なんてことを思うわけです。
見たい夢がある人はその見たい出来事にインパクトがなければならないのです。どうすれば衝撃的な出来事にすることができるのか、それは工夫次第なのかもしれません。夢を見る努力を続けたいと思ったカルボレンでした(´っ・ω・)っ
posted by さくら紅葉 at 17:19| Comment(0) | カルボレン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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