2018年04月16日

カルボレンといいます! 〜その789〜

自分の好きなことを探究し続けること。それが一つの人生の楽しみなのかもしれません。一つのものの良いところ、悪いところを調べ尽くすこと。それは好きなことが嫌いになっていくことの始まりかもしれません。だからといって嫌いになったものを探究する必要はありません。そしたらまた好きなものを探して、それを探究すればいいのですから。
どれだけ探究すればいいのか。それは自分自身が決めることです。自分自身が満足するまでやり続ければいいのです。探究とは果てしないもの。いくら続けたとしても結論を見い出すことができず、それなりの成果を求めれば簡単に答えは出ますが、難しく考えれば考えるほど答えは複雑になっていく高等数学のようなものなのです。探究を続ければ続けるほど答えとは一体何なのかと哲学のようなことを考えはじめ、その段階を越えたとき、その専門家となれることでしょう。
どうすれば専門家になることができるのか。それは一つの結論に満足せず自問自答を続けることによって生まれるのでしょう。一つの資料からいくつもの可能性を見い出し、その可能性を潰しながら新しい可能性を探す。それが続けられるのはきっと限られた人なのでしょうね。
探究したいものが多い人はどうなるのでしょうか。そんなことを思うカルボレンでした(´っ・ω・)っ
posted by さくら紅葉 at 18:59| Comment(0) | カルボレン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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