2018年05月16日

カルボレンといいます! 〜その819〜

涼しい風が吹いています。昼間が暑い日は夕暮れ時に吹く風が心地よく感じます。気温が高いからでしょうか。ほんの些細な風であっても気持ちが良いと感じます。これが冬だったら嫌だと思いますから、きっと暖かいからこそ、風の心地良さを感じることができるのでしょうね。なんとなくそう思います。
風が吹くというのは不思議なもので、子供の頃はずっと疑問に思っていました。弱い風、強い風、様々な強さの風があり、それは断続的であり、どんな力が働いて風が吹いているのだろうと考えていたのです。海のような地平線の彼方まで見えるような場所であっても、正面から吹いてくるどこでも現れる風。突然やんで消えてしまう風。もしかしたら風は生物なのではないか。なんてことを思えてしまうのです。目に見えない生物が空中を駆け巡っている、その痕跡が風となって私たちの感じる風になっているのではないかと。それが本当だったら強風の日なんてどれだけの生物が飛び交っていることでしょう。そんなことを考えながら楽しんでいたのです。
自然の現象のすべてを生物によるものだと考えるとなにか面白い発見があるかもしれません。そんなことを思ったカルボレンでした(´っ・ω・)っ

posted by さくら紅葉 at 18:08| Comment(0) | カルボレン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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