2018年06月09日

カルボレンといいます! 〜その841〜

答えは一つしかありませんが、その一つに行き着くまでには様々な案が生まれることでしょう。どれも最終的に一つの答えに辿り着くのならどれでもいいのかもしれませんが、効率の問題になるのでしょう。どんな方法がいいのかを議論することもあるでしょうが、どの方法が一番いいかなんて一概には言えないものがあります。人には好みがあり、考え方が違うのですから。
だからこそ、相手の行動が何を見据えてのことなのかを推察する必要があります。そして同じ方向を向いている可能性を考えれば気が合う仲になるのかもしれません。違う方向を向いている人の意見は、そんな考えがあると理解する努力をする必要があるかもしれません。他人の考えを自分と同じものにしようと努力するよりも、自分の考えを相手に合わせてあげるほうがはるかに労力が少なくてすむのですから。それが我慢できないのであれば相手にしなければいい。たったそれだけのことですら難しいのは、人が強欲だからなのでしょう。
人のために行なったことが、確実に人のためになるとは限らない、それは当然のことです。だからといってやらなくなってしまったら人は共存することができません。どこまで妥協すれば人はうまくいくのでしょうか。
そんなことを思ったカルボレンなのでした(´っ・ω・)っ
posted by さくら紅葉 at 17:46| Comment(0) | カルボレン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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