2018年06月10日

カルボレンといいます! 〜その842〜

一つのものを深く調べるのと、多くのことを浅く調べるのはどちらのほうが良いのでしょうか。考えはじめると分からなくなってしまいます。一つのものを深く調べると誰よりもそのことに詳しくなれるかもしれませんがだから何だといわれてしまうこともあるでしょう。多くのことを浅く知っていると誰とでも話はできますが深い話を知っている人には鼻で笑われることでしょう。
本当であればすべてのことを深く知っていることが理想です。しかしすべてのことを知るには人の人生はあまりにも短すぎることでしょう。それほどに人には調べなければならないことがたくさんあるのでしょう。
だからこそ人は選択しなければならないのです、自分が何を調べるべきなのかということを。自分が好きなものであれば自分だけが知っていることであっても突き詰めていくことができるはずなのです。そしてそんなことは一つもなく、必ず誰かが興味を持っているのでしょう。そんな人は探さなくても、自然と見つかるものなのです。
そう考えると一つのものを深く調べるのも楽しく思えます。昔から偏屈な私にはお似合いなのかもしれません。
しかしすべてのことを知りたいと思ってしまうのはなんとも強欲なものですね。そんなことを思ったカルボレンなのでした(´っ・ω・)っ
posted by さくら紅葉 at 17:49| Comment(0) | カルボレン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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