2018年06月13日

カルボレンといいます! 〜その845〜

どうして自然というものは不思議な形を生み出すのでしょうか。ときに思いもよらない形を造ることがあり、感覚を刺激されるのです。その刺激は良くも悪くも私に力を与えてくれるものなのでしょう。それが果たしてどんな影響を与えるのか考えてもわかりません。ですが何かが変わるのでしょう。一つも同じものが見当たらないもの、ときに何の一致すら見当たらないものを発見したときに感じる感動はどれほど素晴らしいものなのでしょうか。それを知りたくて新しい発見を探すときに最も可能性があるのが自然なのでしょう。自然はすべての根源であり、かつ基盤なのですから。
どんなものも結局は何かの応用によってつくられている。だからこそすべてには見覚えがあり、何かの真似であると考えることができる。それでも真新しいと感じるのはきっとまだ見たことのないもの、未知なるものだということなのでしょう。考えつかないようなものが普通に転がっているのだとしたら、それは意外と身近にあるものの応用である可能性があり、その可能性を見つけるには基礎から探しだすことが重要なのかもしれません。
そう考えると自然の形というのは良いものなのでしょう。だからこそ不思議な形を探しているのです。どこにでもあるありきたりな自然というものを。
そんなことを思ったカルボレンでした(´っ・ω・)っ
posted by さくら紅葉 at 17:10| Comment(0) | カルボレン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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