2018年07月04日

カルボレンといいます! 〜その865〜

足りないものというのは案外気がつかないものです。なにか違いを比べられるものがあれば無いものはすぐに見つかりますが、見比べることができるほどものは充実していないのです。自ら足りないものを探すことによってようやく見つけることができる足りないもの。それは見つけないほうが良かった事実かもしれませんが、それでも手に入れたいと探してみたくある不思議なものなのです。見つけてしまって後悔するまで、それが後悔する足りないものだということに気がつかないのです。もう間に合わないもの。手に入れたら実際には足りないものではなく必要のないものだった、なんてこともあるのですから。
人は足りないと思うものがあったら補充したいと思うものです。しかし補充すべきものというのは自分で判断しなければならないものであり、自分で必要なものを考えて調べなければならないというのは大変なことだと思います。自動的に教えてもらえる基礎とは異なる自分自身の世界に足りないものは一体なのでしょうか。そもそも基礎は一定のものであるのでしょうか。そもそも基礎がそれぞれに違う強度なのですから必要なものとは何なのでしょうか。考えなければなりません。
基礎を考えなければならないカルボレンでした(´っ・ω・)っ
posted by さくら紅葉 at 20:36| Comment(0) | カルボレン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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