2018年07月08日

カルボレンといいます! 〜その869〜

何となく外の風景を見ていると自然の緑や花の赤、黄、空の青や黒、雲の灰色など様々な色が混じって目が休まりません。色んな色に囲まれて生活をしているなんて思えるそんな夏の毎日です。
夏は色が鮮やかなイメージがあるというのに、冬はなんとなく色の無いイメージがあるのです。真白、真黒、白銀……様々な言い方がありますが色とりどりというイメージはないのかもしれません。それゆえに夏は賑やかなイメージ、冬は寂しいイメージがあるのかもしれません。
皆さんは春夏秋冬でどんな色のイメージがあるのでしょうか。人はイメージを色として表わすことが良くあります。感情であれ思い出であれ、何でも何色と考えることができるのは色の意味というものを考えることができるからなのかもしれません。ふと自分がどれだけの色を知っているのだろうと考えました。色の種類は無限大にあり、名前がついているものだけでも数千とあるのでしょう。その名称を知っていて、何に当てはめるのか。どんな印象を受けるのかを考えてみると楽しいかもしれません。
景色を眺めながら色を見る。それだけでもなにか感じることはできるのだなと思ったカルボレンでした(´っ・ω・)っ
posted by さくら紅葉 at 18:11| Comment(0) | カルボレン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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