2018年07月10日

カルボレンといいます! 〜その871〜

たまに覗きこむことができる深淵の底にはいったい何があるのだろうと考えてしまいます。ただひたすら闇が広がっているかもしれませんがいつかは底に辿り着き、何かが落ちているかもしれません。それを確認するためにわざわざ深淵の底に降りていくことはないかもしれませんが、確認してみると意外な発見があるのかもしれません。特になんでもない普通のものが落ちていると確認するだけでも話のネタにすることができるでしょう。しかし、ある程度のことであれば深淵を探索しなくても普通に落ちているものなのです。どうしても深淵が気になったものや勇気を誇りたいものだけが深淵の底を目指せばいい。そう思うのです。
深淵はどこにでもありますね。ふと気がつくとそこかしこにあるのだと分かります。では深淵とは何のことをいうのでしょうか。奥深く底の知れないことなんてたくさんあるのです。それを知りたいと思った人がどんな結末を迎えるかなんてわかりませんが、分からないことを知りたいと思うのが人の性質なのかもしれません。そんなことを思ったカルボレンでした(´っ・ω・)っ
posted by さくら紅葉 at 18:03| Comment(0) | カルボレン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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