2018年07月22日

カルボレンといいます! 〜その883〜

早めに作業を終わらせておくことができると良いのですが。どんどんと前倒しに作業をしていき、一週間ほどの余裕ができたら何をしましょうか。しかしそのためにはどれだけの作業をすれば余裕が生まれるのでしょうか。そもそも作業をたくさんすれば前倒しすることができるのか、ということを考える必要があるのかもしれません。毎日のようにしなければならないことがある作業に関しては前倒しすることができないのですから決まった量を決まった量だけやり、定められた休みを楽しむ方法を考えるべきなのです。作業が前倒しにできるのなら、いずれ来るときのために前倒しできるだけ前倒ししてしまえばいいのかもしれません。そうすれば不測の事態にも対処することができるのですから。
ただ前倒ししすぎてしまえばその作業はどんどんと過去のものになっていくのです。そんな過去に積み重ねたものを必要とする作業というのはどれだけあるのでしょうか。やっぱり楽をするために作業をするのは間違っているのかもしれませんね。
やり続けなければならないのだと思った、そんなカルボレンなのでした(´っ・ω・)っ
posted by さくら紅葉 at 17:51| Comment(0) | カルボレン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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