2018年07月25日

カルボレンといいます! 〜その885〜

自分の夢のなかを世界は果たしてどんなものなのでしょうか。それを考えると面白い世界を生み出すことができるかもしれません。自分のなかにある夢の世界はいわば今まで自分が体験してきたすべての事柄が集まってできた世界であり、いわば自分の理想であり避けるべきものでもあるのです。唯一のものであり誰にも理解されないものなのでしょう。
だからこそ夢の世界を自分以外の誰かに伝えることは自分自身を伝えることと同じであり自分とはなんであるかを伝えることになるのでしょう。
自分とはいったい何であるのかということを自分で評価するよりも他の人にどう思うのかを評価された方がより正確なものになるのかもしれません。自分の夢の世界はありふれたものであると思いこんでいても、実際に他人の目に触れることで奇抜で変わっていて素晴らしいものであるかもしれません。自分だけではきっと分からない世界がそこにはあるのです。
そのためには夢の世界を見なければならないのです。夢の世界を見るためには夢の世界を見たいと強く望めばいい。そうすれば自分の見てきた世界がどんなものかを知って自分を知るのでしょう。それが良いか悪いかはわかりませんが。
夢は夢のままのほうがいいときもあります。カルボレンでした(´っ・ω・)っ
posted by さくら紅葉 at 17:52| Comment(0) | カルボレン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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