2017年08月16日

カルボレンといいます! 〜その548〜

色んな出来事があると楽しいものですね。それが予期しないことであったら、さらに楽しいのです。自分にとって予想外なことがどんどんと起こるとパニックになることがあります。その訳が分からなくなった自分の頭の中がどうなっているのかを冷静に考えているとき。それが一つの楽しみになるのかもしれません。
何があっても、少しも動揺しない人はいないでしょう。何かしらの心の変化があるはずなのです。その一つひとつの心の変化はとてもいいものですね。今までの自分になかったような性格を知るきっかけになるのかもしれませんから。
だからこそ、毎日、何かをしてみるべきです。そして自分が知らなかった事実を、自分の予期しなかったことを体験し、それを楽しむことができる力を持つべきなのかもしれません。その力はきっと力になることでしょう。
しかし、予期しないことは良いにせよ、悪いにせよ起こるもので、それを選ぶことができないのは仕方がないことなのです。それらのことに対して拒むより、受け容れることができるほうがいいのではないか。そんなことを思ったカルボレンなのでした(´っ・ω・)っ
posted by さくら紅葉 at 19:24| Comment(0) | カルボレン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月15日

カルボレンといいます! 〜その547〜

やることが多いと大変ですね。今までやってこなかったツケはそのうちにやってくるのです。やってくると気がつくのですが、やってくるまで気がつかないというのは大変なものです。しかし、人は緊急でないとなかなかやろうとしないため、ギリギリになってからやり始め、苦労をする人もいるのではないでしょうか。それは仕方がないことだと諦めることも大切なのかもしれません。やることが多いということは、それだけ幸せなのかもしれませんから。
何もやることが無い人は、だんだんと心の中がすさんでいくような気がします。ひたすら何もせずに退屈な一日を過ごしていると、周りで何かをしている人がうらやましくなっていくのです。そうして毎日を過ごしていくと外に出ることもなくなっていくのかもしれません。そうならないためにも何かやることをし続けないと余裕がなくなってしまうのかもしれませんね。
私は余裕があるのでしょうか。それともないのでしょうか。そう考えたときに、まだ満足できていないのだな。なんて思って寂しくなったカルボレンなのでした(´っ・ω・)っ
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2017年08月14日

カルボレンといいます! 〜その546〜

どんなに不安定なときであったとしても通常のように振る舞わなくてはならないこともあるのです。それは大変ですね。しかし、そんなことばかりの人生です。そして、そんなふうに苦労をすればするほど、損をするのもまた人生なのかもしれません。頑張れば頑張るほど、達成感を得る代わりに自分自身は損をしていく。人は達成感を味わうために努力をし、我慢することを覚え、そして苦労し、人生を過ごしていくことでしょう。
嫌なものですね。どんなときでも努力をする人。頑張ってしまう人が、そうできない人をフォローし、何もしないでフォローされている人が得をするこの世界です。そして、フォローされることが当然だと思っている人は、それに慣れていき、次第に何をされても感謝の言葉すらなくなり、努力をすることとはどういうことかをさらにわからなくなっていくのでしょう。そうならないためにも、どこまでフォローしてあげるのが正解なのか。考えながら努力をしなければならない日が来るかもしれません。お互いに協力し合ってこの世界を作っていくのが理想です。しかし、実際にはそうならないというのなら、理想に近づけるためにどんなことができるのかを探る必要があるのでしょう。そんなことを思うカルボレンなのでした(´っ・ω・)っ
posted by さくら紅葉 at 17:31| Comment(0) | カルボレン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする