2018年07月10日

カルボレンといいます! 〜その871〜

たまに覗きこむことができる深淵の底にはいったい何があるのだろうと考えてしまいます。ただひたすら闇が広がっているかもしれませんがいつかは底に辿り着き、何かが落ちているかもしれません。それを確認するためにわざわざ深淵の底に降りていくことはないかもしれませんが、確認してみると意外な発見があるのかもしれません。特になんでもない普通のものが落ちていると確認するだけでも話のネタにすることができるでしょう。しかし、ある程度のことであれば深淵を探索しなくても普通に落ちているものなのです。どうしても深淵が気になったものや勇気を誇りたいものだけが深淵の底を目指せばいい。そう思うのです。
深淵はどこにでもありますね。ふと気がつくとそこかしこにあるのだと分かります。では深淵とは何のことをいうのでしょうか。奥深く底の知れないことなんてたくさんあるのです。それを知りたいと思った人がどんな結末を迎えるかなんてわかりませんが、分からないことを知りたいと思うのが人の性質なのかもしれません。そんなことを思ったカルボレンでした(´っ・ω・)っ
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2018年07月09日

カルボレンといいます! 〜その870〜

うまくいかないものですね。なんとも想像とは異なります。想像通りという風にはいきません。しっかりと次の展開を考えていたというのにその通りにはならないことがほとんどです。頭で考えた通りに体が動いてくれたらよいのですが誤差がどうしても生じてしまいます。そんな微妙な誤差でさえも思いもよらない結末を迎えることになるのはよくある話です。小さなずれが積み重なっていくと、だんだん大きなずれに変わっていくのですから。
だとしても大抵のことは予想範囲内のずれであることが多く、後で考えるとどうしてこうなったのかをしっかりと考えることができることばかりです。あのときの行動がいけなかった。そんなことがわかったら二度とその行動を同じ状況でしないだけでも少しは違う結末を迎えることができるようになるのかもしれませんね。そんなことを思うと、やっぱり自分の行動を考えつづけることは大切だな。なんてことを思うのです。
その結果、自分は間違っていなかったということに気がつけるかもしれませんしね。そんなことを思ったカルボレンなのでした(´っ・ω・)っ
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2018年07月08日

カルボレンといいます! 〜その869〜

何となく外の風景を見ていると自然の緑や花の赤、黄、空の青や黒、雲の灰色など様々な色が混じって目が休まりません。色んな色に囲まれて生活をしているなんて思えるそんな夏の毎日です。
夏は色が鮮やかなイメージがあるというのに、冬はなんとなく色の無いイメージがあるのです。真白、真黒、白銀……様々な言い方がありますが色とりどりというイメージはないのかもしれません。それゆえに夏は賑やかなイメージ、冬は寂しいイメージがあるのかもしれません。
皆さんは春夏秋冬でどんな色のイメージがあるのでしょうか。人はイメージを色として表わすことが良くあります。感情であれ思い出であれ、何でも何色と考えることができるのは色の意味というものを考えることができるからなのかもしれません。ふと自分がどれだけの色を知っているのだろうと考えました。色の種類は無限大にあり、名前がついているものだけでも数千とあるのでしょう。その名称を知っていて、何に当てはめるのか。どんな印象を受けるのかを考えてみると楽しいかもしれません。
景色を眺めながら色を見る。それだけでもなにか感じることはできるのだなと思ったカルボレンでした(´っ・ω・)っ
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