2017年08月06日

カルボレンといいます! 〜その538〜

やりたいことがあるときの行動力はすごいもので、どんなことでも、何度でもやることができるのです。それはなぜでしょうか。それはきっと、どんなにやっても疲れを感じないほどに、それをやりたいと思っているからなのではないでしょうか。好きなことはどれだけやっても苦にはならず、むしろ誇らしくなるのではないでしょうか。だからといって、どんなことでも集中して一日中やり続けるということは難しいのでしょうから、ある程度でブレーキがかかるとは思いますけどね。どんなに凄い人でも、集中力が続く時間は短時間です。ですがやりたいと思っていることに関してはだらだらと一日、繰り返すことができるのは、すごいことだと思います。人の行動力は疲れを忘れさせることができるのです。
ただ、そんなことをして、次の日などは大変なことになるのがほとんどです。筋肉痛であったり偏頭痛だったりと、様々な弊害を生じるのかもしれません。そんなことがないように休憩しながらやりたいことをやるようにしようと思います。そんなカルボレンなのでした(´っ・ω・)っ
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2017年08月05日

カルボレンといいます! 〜その537〜

自分の考えを伝えることはいいことです。自分はこう思っているということを伝えることで、少しでも相手に自分の考えを教え、相手の行動を変化させることができるのですから。しかし、言ったからといって、相手の行動を完全に自分の思った通りにすることは、考えが一致しない限りは難しいのです。だからといって怒ったりするのは間違っているのです。相手は自分と同じように別の考え方を持った人間であり、柔軟に命令を遂行するロボットではないのですから。自分の考えを伝えたからといって、その通りに動かなかったとしても許してあげてください。相手は違う思考のもとに動いているのです。
相手がどんなことを思っているのか。ということがわかったらどれほどいいか。と思ったこともあります。相手に合しているだけで話はうまくいき、平和に済ませることができるのですから。しかし、自分にも自己があり、自分と相手の利益が平等になるように考えた上で考えついた妥協点で解決することができます。「自分が正しいから」といって、その考えを押しつけてしまうのは、その平等に違反すること。お互い平等を模索することで人は仲良くできるのです。
それを踏まえて相手に自分の考えを伝えるべきなのですね。そんなことを思ったカルボレンなのでした(´っ・ω・)っ
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2017年08月04日

カルボレンといいます! 〜その536〜

たくさんのことがしたいので頑張るのですが、周りに合わせないと困ったことになりますね。周りがついてこないというのにやってしまったら、嫌がられてしまいますからね。周りと同じくらいのスピードで、やりたいことをやっていく。そうしないといけないのかもしれません。しかし、それは難しいことです。やりたいときにやりたいことをやってしまいたい人はたくさんいます。しかし、一歩下がって行うということが必要なときもあるのです。周りの様子を確認しながら、ゆっくりとやっていく。ということも必要なときがあります。それを見逃して突っ走って、空気を読めない人間と言われるのを怖がってしまいますが、それでもやらなければいけないタイミングもあったりする。本当にその「タイミング」を見つけるという難しさは、何よりもだと思うのです。
その難しいことができてこそ、人は強調することができたということができるのかもしれません。協調していくことで頑張っているということを認めてもらえる。たくさんのことをして、かつ頑張っていると認めてもらうためには、周りをしっかりと見て、合わせるということも必要だと思った、そんなカルボレンなのでした(´っ・ω・)っ
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2017年08月03日

カルボレンといいます! 〜その535〜

昔ながらの遊びをしていると、なんだか懐かしい気分になります。それは、昔にやったことがあるからなのかもしれません。やったことがあることをすると、人はとても懐かしい気分になりますが、やったことを懐かしいと共感することはできないのです。その一つ一つはきっと自分が今まで何をしてきたか。ということの証明になり、懐かしいと思うことが多いだけ、その人は色んなことを体験してきたということになるのかもしれません。だからこそ、何かあるたびに懐かしいという人がいて、とても羨ましいと思ってしまうのです。それだけの経験の差があるという、そういうことになってしまうのですから。
懐かしいということを思うたびに自分が歳をとったと思います。歳をとるということは、等しく知識を蓄えるということになるのかもしれませんね。その量には差があれど、少しずつ知っていくことで人は成長し、歳をとっていくのです。得ることができる知識に出会うたびに、人はその知識を懐かしく思う権利がもらえます。懐かしいと思えるように経験をして、たくさんのことを知っていきたいと思う、そんなカルボレンなのでした(´っ・ω・)っ
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2017年08月02日

カルボレンといいます! 〜その534〜

身のまわりは便利なものばかりになりました。なんだか悲しいものですね。どんなことでもさくさくとやることができ、むしろさくさくとできないものは捨てられていきます。そんなときに私が思うのは便利なものが多いからこそ、とても不便なこともやっておいたほうがいいと思うのです。そうして今の生活に感謝をし、どのように進化してきたかという歴史を実感し、伝えていかなければならないのかもしれません。やってみると、今では捨てられてしまったもったいない技術が見つかるかもしれませんしね。
人が手でやってきたことも、今では機械でさくさくと作ることが可能になりました。しかし、もしその機械が壊れてしまったらどうするでしょうか。それが直るまでひたすら待ち続けるのでしょうか。それはもったいないですよね。その間にそれについて出来ることは何かないか。手でも出来る方法がないか。ということを知っておくと、その間に少しでも進むことができるかもしれないのです。
便利になっていくのはいいことかもしれませんが、そうして失っていくものもある。そんなことも大切にしたいと思ったカルボレンなのでした(´っ・ω・)っ

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