2017年06月15日

カルボレンといいます! 〜その487〜

自分の好きなことをこだわるのは仕方がないのかもしれません。自分の好きなことだからこそ、自分の思いどおりにしたいと思うのかもしれません。自分がこうしたいと思って行動するからこそ、周りが困ったことになってしまうのです。好きなことをするというのは大変なものですね。
こだわってやるのはいいことですが、あまりにもそれだけを見ていると、周りが見えなくなってしまいます。そうなると周りからの評価は下がっていってしまいますから好きなことにこだわってばかりはいられないのでしょう。周りを見て、ある程度、色々なことをやらなければならないのかもしれません。そのほうが好きなことから新しい発見をすることができるかもしれませんからね。
好きなことばかりしていると新しい発見を出来る可能性は減っていくのかもしれません。色んなことをして、たまに好きなことにこだわる時間を取る。そうすることできっと、より楽しむことができるのかもしれません。理解し、笑うことができるのかもしれません。
好きなことをしつつ、周りを見る余裕がある。それが良いと思っているカルボレンなのでした(´っ・ω・)っ
posted by さくら紅葉 at 18:55| Comment(0) | カルボレン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月14日

カルボレンといいます! 〜その486〜

同じものでも、色々な呼ばれ方をするものがあります。国や言語だけではなく、地方・方言によって名称が異なり、違う場所にいくと、それがいったい何なのかがわからなくなってしまうことでしょう。だからこそ、人はその大きなくくりの中で、一番使われているであろう呼び方を知っておくべきでしょう。そして、あまり使われていない呼び方に関しては、豆知識として覚えておく程度でいいのでしょう。使う場所によってはまったく通じなかったり、バカにされてしまうこともあるでしょうからね。
だからといって、使わない呼び方をないがしろにするのはもったいないのかもしれません。それぞれの呼ばれ方には意味があるのです。言われ始めた場所の伝承や思いが詰まっているのでしょう。そうかんがえると、色んな呼ばれ方を聴いて、その一つひとつの由来を調べてみたいとも思うのです。そうすればそれぞれの呼び方に愛着を持ち、様々な場面で使い分けることができるのではないでしょうか。もしかしたら役に立つことはあるのかもしれませんよ。
そんなことを思いながら少し調べものをしていたカルボレンなのでした(´っ・ω・)っ
posted by さくら紅葉 at 17:03| Comment(0) | カルボレン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月13日

カルボレンといいます! 〜その485〜

たいしたことではありませんが、気になってしまったら人はそれのことばかりを考えてしまうものです。私はそんなたいしたことのない気になってしまったものを調べています。調べれば満足をして、そしてそのうち忘れていくのでしょう。ただそれだけのことだというのに、その時は必要だと思っているのですが、その衝動は抑えることができないものです。皆さんが最近、気になっていることとはなんでしょうか。それはたいしたことなのでしょうか。どうしてそれが知りたいのでしょうか。そんなことを考えてみるとよくわからないことがこの世界にはたくさんあります。そんな世界に生きている自分自身は、よくわからない存在の1人なのですから。
そしてそんなわからないことを知らなくても人は生きていくことができるのです。つまりたいしたことではないのでしょう。たいしたことがない存在がたいしたことがないことを考えている。ただそれだけのことであり、わざわざそんなことで考え込むなんてもったいないかもしれません。しかし、そんなことを考えてしまうのが人間なのでしょう。
諦めてその場限りの知識を集めようと思ったカルボレンなのでした(´っ・ω・)っ

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2017年06月12日

カルボレンといいます! 〜その484〜

人は形のいいものを選びます。たくさんのものが並んでいたとして、人が選ぶのは一番整っていて綺麗なものなのでしょう。同じものであったとしてもできる限り一番いいものを選ぼうとするのはどのお店に行っても同じことを考えることでしょう。どれが一番良いものなのかということを考える。最終的に残るのは見た目には一番悪いもの。だとしてもそれが悪いものとは限らず、それが良いものなのかもしれない場合もあるのかもしれません。形によって価値が決まるものではないこともあるのですが、形が良いものの方が優遇されているのです。人が見ることで判断できるのは見た目しかないのですから、形だけで判断するのは仕方がないことなのかもしれませんが。
良いものの基準というのは分からないものです。ものによって変わり、そのことについて知らないのに判断することはできないのかもしれません。なので何かを判断しなければならないときは、そのことについて知らなくてはならないのです。見た目だけで判断することができない以上、何も大きなことをいえないな。なんてことを思うのです。形の良いものだけを集めるのは誰にでもできるのですからね。
そんなことを思うカルボレンでした(´っ・ω・)っ

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2017年06月11日

カルボレンといいます! 〜その483〜

しっかりと物事を見ている人は少ないです。自分の好きなことでさえも完璧に知っていることは少なく、知っているふりをしているものばかりなのです。とはいっても、そう言っている人は普通の人よりも良く知っていて、人にそのことを話したくて仕方がないのかもしれません。
ですが、そんなことを話してもあまり意味がないことはわかっているのでしょう。知っている人は、そのことを知らない人を見て、一人心の中で笑っているのでしょう。
一つの文字をみてもそうでしょう。ある一つの文字を見てみましょう。自分の一番好きな感じでいいです。その漢字の成り立ちや、意味を知っていますか。私は知りません。知っていたとしても、それが本当なのかは推測でしかないのかもしれません。一つのそれを覆すことがあっただけで意見が変わってしまうようなことが完璧に知っているとは言えない所以なのでしょう。
完璧に知っているなんて私にはいえず、よく見ても分からないのであれば、もう中途半端に知っていると言ったほうが幸せなのかもしれません。広く狭くしっていたほうが得をするのかもしれない。そんなことを思ったカルボレンなのでした(´っ・ω・)っ
posted by さくら紅葉 at 18:48| Comment(0) | カルボレン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする